初盆・新盆のお供え物マナーまとめ

初盆・新盆の供養とお供え

初盆(新盆)とは、故人様の四十九日が済んだ後、初めて迎えるお盆のことで、特に手厚く供養をします。こちらのページでは初盆に招かれた場合と、初盆の法要供養を行う場合の両方を詳しくご紹介しております。初盆のご法要の際はぜひご参考くださいませ。

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初盆のお供え・帰省土産 おすすめ商品ピックアップ


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1.初盆に招かれた方へ お供え物のマナー

初盆のお供え物の相場と品物


3,000円〜1万円程度の御仏前やお供物を準備します

初盆・新盆のお供えとは、法要にお招きいただいた時にご供養の気持ちを込めて持参するものです。お香典として現金をお包みするか、お供えとして品物を用意しますが、地域により両方の場合もあります。相場は目安として3,000〜10,000円が一般的です。
地域性や故人とのご関係はもちろん、法要後にお食事が振舞われる場合はその分を考慮して決めると良いでしょう。

品物は、故人の好きだったものや「お盆のお供え物 (五供)」を基本として、贈答用のお線香・蝋燭・お花や、旬の果物・お菓子や日持ちもする乾麺や昆布・海苔などの食品が一般的です。

初盆のお供えにおすすめのお品物カテゴリー

素麺  海苔・佃煮

バラエティ  せんべい・おかき

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初盆のお供えマナー


表書きの白黒結び切り「御供物」を外のしで用意し、当日喪主様に手渡しします

1.香典(現金)を包む場合

双銀、藍銀または黄白の結び切りの不祝儀袋で、表書きは「御仏前(ごぶつぜん)」または「御沸前・御供物料」で用意します。

2.お供え物(品物)の場合

のし紙は、白黒か黄白の結び切りで、表書きは「御供物(おくもつ)」、基本的に「外のし」で用意します。

当店では「御供物」の「のし紙・包装・手提げ袋」も無料で承っております。
ショッピングカートでご指定くださいませ。
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初盆お供えのさまざまなケース

★新盆には提灯を贈るのでは?

地域によって亡くなった方の近い親族から盆提灯を贈るしきたりがありますが、 住宅事情などから飾らない方も増えています。先方に伺ってから贈られるのが良いでしょう。
最近では、提灯の代わりに不祝儀袋に「御提灯代」の表書きでお金を包むこともあります。

★新盆法要の服装

喪服を着るのが一般的ですが、暑い時期なので地味な服装を着用する場合も多いようです。

★新盆の読み方
また、初盆は「はつぼん」と読みますが、新盆の読み方は「にいぼん」「あらぼん」「しんぼん」など、地方によっても異なります。

★初盆法要に伺えない場合
お香典やお品物を「御仏前」としてお贈りします。

2.初盆の法要を行う方へ
しきたりとお返し(引き物・手土産)

初盆・新盆法要を行う方へ 法要のマナーとお返し

1.初盆 (新盆)法要とは

故人様の忌明け後、最初に迎えるお盆は「初盆」(「新盆」)と呼ばれ、遺族はもちろん親族や知人などが集まり特に丁重に供養します。初盆(新盆)には盆提灯を新調し、盆棚・精霊棚を設けて行うのが一般的です。

お盆は忙しい時期にあたりますので、お寺への手配、初盆の案内状の作成など、早めの準備を心がけた方がよいでしょう。

なお、四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合は初盆の法要は翌年の夏に持ち越します。

初盆のご案内状承り中 詳しくはこちら
(PCページ)

2.初盆(新盆)・迎え火から送り火までの流れ

7月13日の夕刻に迎え火(麻幹-おがら)を炊いて仏を迎え、14日か15日には、僧侶に読経してもらいます。また、初盆法要として、近親者を招いて供養します。これが新しい仏を迎えて供養する初盆(新盆)供養の一つの方法です。
16日には送り火を焚いて御浄土に送ります。地域によってはその一ヶ月遅れの日程で行われる場合もあります。

お盆のお供え物は現在では川や海に灯籠だけを流します。「灯籠流し」はお盆の行事として、各地で夏の風物詩となっています。

3.初盆(新盆)・初盆の盆棚、精霊棚の飾り方

盆棚・精霊棚(しょうりょうだな)には、位牌を中心に、野菜・果物・素麺・団子や故人様の好物などを供えるのが一般的です。「精霊馬」と呼ばれる、 きゅうりやナスで牛・馬の形を用意し、供えるところもあります。これは、馬に乗って早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくり戻って行くという願いを込めた言い伝えによるものです。
最近では盆棚を仏壇で代用したり、新仏の祭壇を用意したり、小机に白布をかけたものなど様々ですので、宗派・地域のしきたりに習うとよいでしょう。

4.初盆(新盆)・盆提灯

お盆には故人の霊が迷わずに来ることができるようにとの目印に提灯を飾ります。特に初盆では家紋の入った白提灯を飾るしきたりがあります。

この提灯は初盆にしか利用できないため、お盆が終わると送り火で燃やしたりお寺で供養していただいたりします。それ以降のお盆には絵柄入りの提灯を用いましょう。

5.初盆(新盆)・当日の引き物(手土産・お返し)

新盆見舞いに出席していただいた方に対して引き出物をお渡しするようにします。引き出物には洗剤などの日用品や食べ物など消耗品や困らない品物を選んでおくと良いでしょう。
のしは黒白または双銀の結びきりの水引に、表書きは「志」または「初盆志」「粗供養」などとします。

金額の相場は千五百円〜三千円程度。引き物は会食の最後に直接手渡しするか、料亭などで会食を行う場合はあらかじめ席にセットしておくことも可能です。
当日お持ち帰り頂く引き物には重いものや大きいものは避け、素麺やタオルセットなど軽めのお品物をご用意すると親切です。


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