香典返しにつけるのし [引き物ドットコム]

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香典返しにつけるのし


宗教
表書き
水引き
仏式(関東)
黒白結びきり
仏式(関西)
満中陰志
黄白結びきり
神式
偲び草
黒白結びきり
キリスト式
志・偲び草
黒白結びきり


 香典返しをお送りする際にはのし(かけ紙)はつけるのがマナーです。地域性や慣習によってさまざまですが、一般的には下記のような表書きと水引で用意し、下には葬家の苗字を入れればよろしいかと思います。

■フルネームや○○家と入れるのはどうか?
どちらの場合も喪主の立場や葬家の事情によりそのほうが望ましい場合はフルネームや○○家といれてもよろしいかと思います。また、喪主が複数の場合などもそれぞれの氏名を書くこともあります。

■複数の法事を一緒にする時は・・・
二つや三つの法事をまとめて行うとき(通常三回忌以降)、のしの書き方は、仏さまになられた順に右から左へと書いていきます。また、○○回忌とそれぞれ入れたりする場合もありますので、詳しくは専門店にてお問合せください。

当店では、化粧箱、包装紙、のしをすべて無料でお付けしております。
法要引物に関しては手提げ袋も無料でお付けしております。


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のし見本(表書ー志タイプ)




   
     のし見本(表書ー志タイプ) 



その他香典返しのマナーとよくある質問集



参考文献「こんなときどうする 儀式110番」
(伊勢丹広報室編)